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KOREA SPOTLIGHT in JAPANは、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が主催する公式音楽グローバル・ショーケース/ビジネス・プログラムです。日韓両国の音楽産業関係者が一堂に会し、実務的な交流と協業機会の創出を目的として企画しました。本年は、日本市場に特化した「Business Day」と、深掘りの議論を行う「KS Mini Forum」で構成し、公的機関が主催する信頼性の高いプラットフォームのもと、韓国音楽の多様性とポテンシャルを直接ご体験いただけます。

開催概要

日時:2025年10月6日(月)

会場:CKL TOKYO(東京都港区虎ノ門二丁目4番7号 T-LITE 16)

Pitching&Matching(11:00 – 14:50)- 招待制

韓国の主要レーベル/アーティスト(例:Antenna Music/Electric Muse/Planet K/EQTY等)が直接ピッチを行い、日本側関係者との1:1ビジネスマッチングを実施します。プロモーター・フェスティバル/レーベル・ディストリビューション・メディアなど、パートナーシップ分野別のセッションをご用意しています。

KS Mini Forum(15:00 – 18:00) - 事前登録制(参加申込要)

韓国の主要レーベル/アーティスト(例:Antenna Music/Electric Muse/Planet K/EQTY等)が直接ピッチを行い、日本側関係者との1:1ビジネスマッチングを実施します。プロモーター・フェスティバル/レーベル・ディストリビューション・メディアなど、パートナーシップ分野別のセッションをご用意しています。

KOREA SPOTLIGHT Mini Forum 「Industry Deep Dive」

SESSION 1:

基調講演「データで読み解く日本のK-POPファンダムの動きと心理」

過去5年間でK-POPはさまざまな変化を遂げてきました。韓国の音楽スタートアップ「スペースオディティ(Space Oddity)」は、「K-POP RADAR」を通じてグローバルなファンダムデータを基盤にK-POPの動向を可視化し、業界関係者と主要トレンドを共有してきました。近年はファンの心理までデータ化する「K-POP RADAR 2.0」を発表し、K-POP理解の新たな試みを続けています。

本講演では、過去5年のK-POPの変化とその主因に加え、日本におけるファンダムの現状をデータや調査結果から紹介します。特に、ファンダムの調査やインタビューを通じて明らかになった日本のファンの体験や認識に焦点を当てます。

さらに、日本人メンバーで構成されたガールズグループ「COSMOSY(コスモシー)」とのファンダム・インキュベーティング事例を共有し、K-POPファンダムがどのように国境を越えて拡張していくのかを探ります。

登壇 :

キム・ホンギ(Space Oddity 代表取締役社長)

SESSION 2:

日韓音楽交流セッション1 

MCIAK × ACPC 特別セッション「韓日音楽ライブ市場の現在と未来~課題共有からグローバル展望へ~」

社団法人韓国大衆音楽公演産業協会(MCIAK)と一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(ACPC)は、両国の音楽ライブ産業の発展を目指し、2024年9月にMOUを締結しました。

両団体はこれまで韓国・ソウルで開催されたMU:CON 2023、2024においてセッションを重ね、韓日の音楽ライブ産業に関する課題や展望を共有してきました。

今回はその成果をさらに発展させ、両国の協力関係を象徴するセッションがKorea Spotlight 2025@JAPANで実現します。

本セッションでは、韓日両国の音楽ライブ市場の現状を共有し、共通の課題を掘り下げます。

さらに、韓日アーティストのライブ開催における課題や、両国の音楽ライブ産業団体によるアジア・ヨーロッパ等への協働展開の可能性について、両国の経験と知見を交差させながら、未来に向けた展望を描きます。

登壇 :

イ・ジョンヒョン(韓国大衆音楽公演産業協会 会長)

シン・ウォンギュ(韓国大衆音楽公演産業協会 副会長)

長井 延裕(コンサートプロモーターズ協会 常務理事)

清水 直樹(クリエイティブマンプロダクション 代表取締役社長、コンサートプロモーターズ協会 常務理事)

モデレーター :

長井 延裕

SESSION 3:

日韓音楽交流セッション2「韓日アーティストの新たな成長と拡張: チャート・現場から見る未来」

「韓日アーティストの新たな成長と拡張:チャート・現場から見る未来」では、音源チャートの動向と現場の視点を交差させながら、日韓アーティストの海外進出におけるノウハウやチャレンジ、その課題と可能性を探ります。Billboard JAPANが示すチャートの指標を手がかりに、市場の変化や音楽シーンの展望を整理しつつ、日本からは国内外で幅広いアーティストの展開を手がけるポニーキャニオン、韓国からはDabdaを手がけインディー・シーンを牽引するElectric Museと、イ・スンユンが所属し若手アーティストの発掘・支援に注力するMAREUMOが登壇。それぞれの立場から現場のリアルな経験を共有します。

登壇 :

キム・ミンギュ(Electric Muse 代表取締役社長、HIKE 理事)

チュ・ソンミン(MAREUMO 代表取締役社長)

礒﨑 誠二(阪神コンテンツリンク Billboard JAPAN)

西沢 大輔(ポニーキャニオン グローバルマーケティング部 マネージャー)

モデレーター :

熊部 太郎(ユーズミュージック エグゼクティブ ディレクター/ CEIPA Music Awards Japan 実行委員会 エグゼクティブ ディレクター/ 一般社団法人 日本音楽制作者連盟 理事/ 一般社団法人 Independent Music Coalition Japan(IMCJ)副理事長)

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